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2025.12.19
美容・健康

透明感カラー(ブリーチなしの場合)

「透明感のあるカラーにしたい✨」 そう思っても、ブリーチを使わない場合は 目的によってできること・できないことがあります。 ブリーチなしのカラーは、 トーンアップ(明るくする)か トーンダウン(色味を入れる)かで 仕上がりの印象が変わります💭 ⸻ 🌞 明るくしたいのが目的の方へ(トーンアップ) 「とにかく明るくしたい」場合は、 色味より明るさを優先した方が自然です。 ブリーチなしで明るくすると、 髪の中の暗い色素から順番に抜けていくため 🟡 黄色味 🟠 人によってはオレンジ味 が出やすくなります。 アッシュ系を入れても、明るさが優先されるため 色味より明るさが目立つ仕上がりに💭 ⸻ 🍃 透明感を感じたい方へ(トーンダウン) すでに明るさ(アンダー)が13レベル前後ある髪で、 2〜3トーン落ちても大丈夫な方は、 ブリーチなしでも透明感風の仕上がりが作りやすくなります✨ なぜ少し暗くなるのか? 赤みやオレンジ味を抑えるために色味をしっかり入れるので、 明るさは少し落ちて見えます。 この場合の仕上がりは ✔︎ ナチュラルな透明感 ✔︎ 軽さのある質感 いわゆる 「透明感風カラー」 になります🤍 ⸻ 💡 どちらが向いているか ・明るさを優先したい方 → トーンアップ ・柔らかく軽やかに見せたい方 → トーンダウン どちらを重視するかで、仕上がりの雰囲気は変わります。 ブリーチなしの場合、どちらも「思った通り」とは少し違う見え方になることもあります。 髪の状態や明るさによって違いが出るので、 「私の髪だとどうなるかな?」と気になる方は、 カウンセリング時にご相談ください🌿

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