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なぜ「透明感カラー」にはブリーチが必要なの?
「透明感のあるカラーにしたい✨」
そう思っても、実は色味だけでは透明感は出ません。
日本人の髪の中には、もともと
🔴 赤み
🟠 オレンジ味
がしっかり入っています。
この赤み・オレンジ味が残ったままだと、
色が沈んで見えたり、重たく黒っぽい印象になりやすく、
ふんわり透けるような透明感は出にくくなります💭
通常のカラーは
🎨「色を入れながら少し明るくする」施術。
そのため、赤みやオレンジ味を完全に取り除くことはできません。
一方ブリーチは、
🧪 髪の中の赤み・オレンジ味の原因となる色素そのものを削り、
✨ 透明感
✨ 軽さ
✨ 柔らかさ
が出やすい“土台”を作ることができます。
たとえば同じ「8レベル」でも、
・黒髪からカラーで明るくした8レベル
・一度赤みをブリーチで抜いてからトーンダウンした8レベル
では、色の透け方や軽さがまったく違います。
数字が同じでも、髪の中身は別物なんです。
最近のSNSでは、ハイトーンからのトーンダウン写真を
「ブリーチなし」として掲載しているケースも見かけます📱
ですが実際は、髪の履歴や光の当たり方、加工の有無で
見え方は大きく変わります。
写真と同じ仕上がりが、すべての方に当てはまるわけではありません。
ブリーチを使わずに透明感を出す場合、
髪質によっては正直に言って難しいこともあります。
当店ではブリーチ施術は行っていませんが、
🌿 今できる現実的でキレイな仕上がり
をご提案しています。